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未来の飛行機には窓がない!?

4月 14th, 2015 by | Posted in テクノロジ

オムロンパーソネル

オムロンパーソネルの社員だから、テクノロジに非常に興味があります。
CPIというイギリスの旅客機で、全ての窓をなくし、そのすべてを巨大なデジタルウィンドウにしてしまうというニュースが話題になっている。

デジタルウィンドウに外部ライブ映像を投影する事で、これまでの小さい窓と違って、まるで自分自身が空の上を飛んでいるようなフライトを体験出来るという。

しかもCPIのデジタルウィンドウは機体そのものの強度をより高めていて、軽くする事で燃費性能を高める事が出来るという。
その上機体そのものを薄くする事が出来た為、機内のシートピッチも大きくなり、より快適なフライトが出来るとの言われています。

もしこの飛行機が登場したら飛行機に乗るのが楽しみだし、移動手段ではなく、移動中の景色自体も楽しめる新しいタイプの旅行になるような気がする。
CPIは10年以内に実現出来ると宣言していますが、本当に実現可能なんでしょうか!?

弊社オムロンパーソネルにもエンジニアたくさんいるので、専門分野の技術力はどんな会社にも負けない自信があるんです!

オムロンパーソネルで働きたい方がいるなら、こちらオムロンパーソネル(京都市下京区)評判 日本電池などで働いたSさん口コミ【人材派遣登録KING】を見てみてください。
自分に合う職場を見つけることがとっても大事ですね。

余談を一段収まって、また未来飛行機の話に戻る。

世界では年に約31億人の飛行機利用者がいると言われていて、毎年83万6000リットルもの石油が消費され、7億500万トンの二酸化炭素を排出しているという事実もあります。
この問題を解決しなければ、本当に快適な空の旅とは呼べない気もします。

窓をなくし、壁全体と天井がスクリーンになり、スクリーンには外の映像がリアルタイムで映しだされ、空の中にいるような感覚を味わえるというこの最新技術。

窓に合わせて椅子を並べる必要がないので、より広い空間でフライトを楽しめるというのもこの飛行機の魅力。

飛行機は今後どのように進化していくんだろうか?

そして窓の代わりとなるスクリーンにはタッチパネル機能を搭載し、機内の利便性と軽量化を両立させられると言います。

タッチパネルを指先一つで操作する事で、「情報」「ビデオコンテンツ」「機内サービス」を楽しむことが出来、機体の側面のスクリーンを自分の好みの風景に変更する事が出来るようになるという。

楽しそうですね~早く乗ってみたいものね~



長生きする方法

3月 5th, 2015 by | Posted in 雑談

  オムロンパーソネル

最近では長生きしたからといっても、若々しく、健康でなければ意味がないという人も多いと思うが、もし、若々しく、健康で長生き出来るとしたら、長生きしたいと思う人も多いのではないか?と思う。

実はどういう人が長生きしているのか?という事を研究している人は世界中にいて、そんな研究結果によると様々な説がある。

例えば「歩くスピードが速い人程長生き出来る」という説、これはアメリカで3万以上もの人たちを20年以上かけて追跡調査をした結果、歩行スピードが速い人ほど長生きする傾向にあったという。

理由は簡単で、太って体が重くなると歩くスピードが遅くなるから、速く歩けるという事は、心肺機能や脚、股関節に異常が無いという表れでもあって、やはり歩くスピードが速い人は長生きするという事は、それなりに理にかなっているのかもしれない。

あと最近世界的に注目されているのが、絶食を行う事による健康法。そして半年に一度の絶食を行う事で長生き出来るという説がある。

この説の根拠となる研究は、絶食をして空腹状態になる事で、体が生き残ろうとして蓄積された糖分や脂肪を使い始め、さらに古い細胞を分解して免疫システムを一新してくれるという。

実際に絶食を行う事で、免疫力を強化する化学療法はがん治療の現場でも行われており、絶食を定期的に行う事が、長生きに繋がると言われている。

そして逆説だが、酒を飲む人は長生きするという説!
実際の死亡率と比較したデータによると、ストレスを溜めながら禁酒するよりは、適量飲んだ方が体にいいという事なのかもしれない。

他には性欲が強い人や、コレステロール値が高い人ほど、長生き出来るというデータもある。

性欲が強い人は、気持ちの部分でも体力的にも長生きする事に付いてプラスが多いという。
また、コレステロール値は高い人も低い人も死亡リスクは高くなるが、低い方ががん死亡者が多く、死亡率も高いという。

僕はオムロンパーソネルのエンジニアで、何でも科学的に考えるのが好き。だから、思うと、人間の身体の司令塔は脳であって、脳でさえ元気であれば、身体もきっと健康であると思う。

僕の会社オムロンパーソネルには派遣事業もあるために、関わったことがないけれど、 派遣会社のオムロンに職を探しにくる方々にいつも感心する。
人間というのは、手に職をつけることは長生きするの一番の方法なんじゃないかなといつも思う。



メンヘラ展

3月 4th, 2015 by | Posted in アート

  

 

たまに美術館に行くと面白いなんだけど、今回ご紹介するのは精神疾患のある現役美大生が主催のグループ展「メンヘラ展 Special」

 

この通称「メンヘラ」のアーティスト達が、アートを通して世界と繋がる事を目的にしていてその活動の場である「メンヘラ展」

東京藝術大学油画科に在学中の学生で、自身も物質誘発性精神病性障害を抱えるあおいうにさんの主宰のもと開催されているらしく、中ザワヒデキの著書「現代美術史日本篇1945-2014」でも発表されている

 

多分芸術家にはこういう精神疾患の人って多いとは思うんだけど、みんなふつうは隠したがるのに、それを堂々と出して活動するっていうのが新しい気がする

   

 

参加作家は、展覧会のキュレーションも手掛けるあおいさん、統合失調症を抱える池田サチさん、

鬱病、パニック障害、統合失調症を抱えるナカバヤシアリサさん、強迫性障害を抱えるFluynさんと、ゲストの江崎びす子さんの5人で構成されている

 

江崎さんは、キャラクター「メンヘラチャン」で注目を集めるイラストレーター!

 

メンヘラチャンは女子高生風のさわやかなイラストで、似たような名前で、現役女子高生・琴葉とこの作品のメンヘラちゃんっていうのがあるが、全然イラストも内容も別物

 

ただ「メンヘラ展」は本当に病んでいる作品が多いんで、さわやかなタッチのポップな「メンヘラチャン」はやはりゲストなだけに他のメンバーとは違うのかなーって気がする

V シーズン1

2月 13th, 2015 by | Posted in SF

元々は1983年に公開された「V」。
当時VHSのビデオでレンタルビデオ店で全巻借りて友達と見た事を覚えている。

オムロンパーソネル

それが最近、2009年からアメリカでテレビドラマ化という形で、リニューアルされて放映されている。

前半をたまたま無料配信でやっていてみたんだけど、内容は一緒なんだけど、映像がかなり現代的でビックリした。

Ⅴは地球外生命「ビジター」が大きなUFOで現れて、地球のわずかな資源と交換に、彼らの高度な技術や医学知識の共有を提案してくる。

地球の資源ってその時からちょっと興味があって、理系を選んだ。でも、就職になると、どんな仕事すればいいかあんまり分からなかった。まー人のために役に立てるなら、どんな仕事でも挑戦したいと思った。だから、その時からオムロンパーソナルに目をつけた。機械設計・開発、電機・電子設計・開発ってまさに理想通りの仕事。だから、オムロンパーソネルがエンジニア正社員を募集して、今は正社員としてオムロンで働いてる。

だからかな、やはりSFが好き(?)!この「V」にはまっていた。

見た目も人間と変わらないビジターの提案を聞いた大半の人たちは、ビジターに好意的な見方を持つが、一部の人間たちはビジターたちを疑い始める。

そして主人公のFBIテロ対策エージェントのエリカが、ビジターが人間に化けているだけで、実際は爬虫類型の生物だという事に気付く。

しかも元ビジターの潜伏スパイで、人類側に寝返ったライアンも中身は、爬虫類型のビジターだが、ビジターたちを疑っているレジスタンス「第五部隊」に参加する。

昔見た「Ⅴ」ではパート2の「Ⅴ2」まで続くんだけど、最後はかなり強引な理由で、いきなり話が終わってしまって、あの不可解な終わり方にビックリしたのを覚えている。

しかし最近ではインターネットっていう便利なものがあるんで、それで調べてみた結果、どうやら打ち切りだった事が判明!

だからあんな不自然な終わり方になってしまったのか…
オムロンパーソナルのエンジニアにならなかったら、昆虫学者になりたいなー



人間が消える技術

2月 5th, 2015 by | Posted in SF

    pe09.jpg

昔見た映画で「プレデター」という映画あって、この映画では、人間狩りをする宇宙人のハンターが、カメレオンみたいに姿が消える服を身に着けて登場する。

最初は姿が見えなかったので、一体どんな敵が出てくるのかとドキドキしたけど、まさか姿が消える宇宙人だったのには驚いた記憶がある。

実際に、映画に出てくるような姿が消える服に関しては、研究が進められているみたいで、光を屈折させる事で、周囲の景色に溶け込む「光学迷彩服」が、実際に研究されているみたいなんです!

この姿が消える服は、既に実用化されているらしく、米軍に採用されているという噂もあるみたいなんだけど、一体どんな服なんでしょうか!?

なにやらレーザー光線の特定の光の束を、本来の波長になる前に引き離す技術によって、選り分けた束の中の光子の動きを遅くする事で、光の彩度を落としていって、彩度がゼロになればその特定の光の束は、見えなくなっていくらしい!

この技術で特定の光の束の光子をコントロールすると、光の束同士の速度にバラつきが生じていって、デジタルデータを挿入出来る位の隙間が生まれ、この隙間に挿入された情報によって、周囲に気づかれず情報を伝達出来る事も可能らしい!

するとこの隙間に人間が隠れると、技術的には人間が消える事も可能みたいなんで、「プレデター」みたいに姿が消えるスーツも作れる日が来るのかもしれないですねー